2008年03月23日

KILL BILL(キル・ビル) Vol.1

KILL BILL(キル・ビル) Vol.1クエンティン・タランティーノの作品。



あらすじ

妊娠を機に殺し屋稼業から足を洗った主人公ザ・ブライド(ユマ・サーマン)は結婚式の最中、属していた殺し屋組織のボスであるビルとその配下である4人の殺し屋から襲撃を受ける。夫を殺され、妊娠していた自身も凄惨なリンチにより、4年間の昏睡状態に陥るほどの重傷を負わされる。昏睡から目覚めたザ・ブライドは、ビルと4人の殺し屋への復讐に動き始める。

感想

途中から舞台を日本に移す為、物語の半分が日本語で進められます。

服部半蔵役の千葉真一 や、GOGO夕張役の栗山千明など日本人出演者も多く非常に楽しめます。

他の作品へのオマージュが多く、(ユマ・サーマンドがブルース・リーの黄色いトラックスーツを着ている、栗山千明がバトル・ロワイアルの一シーンを再現しているやなど)、遊び心が満載です。
posted by catfood at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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